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2022/05/08

コラム,写真のこと

七五三で家族写真は撮る?撮らない?最高の思い出の作り方教えます



七五三は人生の節目であり、記念写真は一生の思い出となる特別な写真になります。

やはり写真スタジオで撮影される方は多く、イベントの1つとして欠かせないものになっています。キャラクターと一緒に撮ったり、ロケーション撮影をしたり、屋内スタジオで様々な演出をしたり・・・と撮影方法はいろいろあると思います。お子様にとっての一大イベントの七五三。宝物になるような写真が残せるといいですよね。

そこで、ふと思うことは・・・

「七五三の記念写真、スタジオで撮るの?携帯でいいんじゃない?!」

「七五三の写真は子供だけ?!家族写真も撮った方がいいの?!」

「親やきょうだいは、どんな服装をすればいいの?」など・・・

 そんな疑問にお答えします。

 

◯携帯写真だけではもったいない!写真スタジオでの記念写真


  昨今、携帯やスマホのカメラは驚くほどの進化を遂げ、自分でも簡単に写真を撮ることができるようになっています。高機能のデジカメをお持ちのご家庭も多いですよね。SNSの普及もあり、人物・風景・食べ物など様々な場面で写真を撮り、発信する・・・スマホは加工機能などにも優れ、おもしろいように自分好みの画像に仕上げることもできます。

お支度や移動中、お参りの様子などをスナップ写真としてスマホで撮るのも良いでしょう。すぐSNSにアップもできますからね。でも、神社へ行ってもたくさんの人が行きかい、ごちゃごちゃした背景になってしまいがちですし、写真を撮ることに一生懸命になり過ぎて、お子様をフィルター越しで見ることが多くなってしまいます。せっかく時間や費用をかけて着物や袴を身に着け、成長を感じるお祝いの姿を、簡単に携帯で撮っただけで良しでは少々寂しい気がしませんか。

毎年訪れる誕生日と違い、七五三は年齢が関係するお祝いなので限られたタイミングでの行事です。ぜひ一生に一度の思い出を、プロのカメラマンに撮ってもらいましょう。

ライティング、構図、アングルなどプロの技術・プロの視点からベストな1枚をお撮りします。

当館で撮影のお客様にご承諾をいただき、HPギャラリーにたくさんの笑顔を掲載しています。

ぜひご覧ください⇒/gallery

◯特別な日だからこその家族写真


 子供のお祝いだから、子供の写真があれば十分とお考えの方もいるでしょう。きちんとした格好をするのが面倒くさい・家族の服装の準備に困る・費用がかかるなどという理由で家族写真は撮らないという選択をされるご家庭も少なくありません。もちろんどうする事が一般的とか決まりはありませんので、各ご家庭の事情や状況にもよりますが、お子様が大きくなるにつれ、それぞれに予定が出来るようになり、時間が合わない・忙しいなど家族全員が揃う機会は少なくなっていきます。

 七五三という特別な機会だからこそ、家族写真も撮影してみてはいかがでしょうか。一時的に費用はかかるかもしれませんが、写真は一生ものです。一生残る写真を日割り計算してみたらいくらになるでしょう。子供の成長は早いですし、時間は戻らないので、また今度・・・というわけにはいきません。今しか残せない思い出を、今、しっかりカタチ(写真)にしておくことはとても大切です。

成長を祝う七五三の記念に、喜んでくれる家族に囲まれての写真は、お子様にとって何よりの宝物になるはずです。もちろんご家族にとっても絆や成長を感じられる大切な1枚になることでしょう。

背が伸びた・痩せた・太った・しわが増えたetc・・・そのままが写り、良くも悪くも成長や変化がわかりやすいのが写真ですが、それがその時の現実.....いや、それがステキな思い出になるのです(笑)。

5年後、10年後、20年後・・・撮影した写真をいつの時代に目にしても、「家族の愛情を受けながら成長してきたんだなぁ」と七五三撮影の時にはまだ小さかったお子様は思い返せるでしょうし、親としては「早いものだなぁ、大きくなったなぁ」と感慨深く我が子の成長を感じられることでしょう。ぜひぜひ家族写真を残しましょう。 


◯プロにお任せ!家族一緒に楽しむ七五三記念日 


家族写真を自分達だけで行おうとする自撮りの場合は、どうしても全身を納めにくく顔だけがアップになりがちですし、他撮りの場合は、家族の誰かが撮影する側になってしまうので、みんなそろって一緒に撮れなくなってしまうか、周りの知らない方に声をかけて、お願いをして撮影をしてもらわなくてはいけません。思うような画角で撮れていなかったり、表情がイマイチだったとしても、撮り直しはお願いしにくいですよね。

写真館に行く、スタジオで写真を撮るという体験そのものも七五三の思い出になります。スタジオでプロのカメラマンに任せれば、皆が揃って、笑顔を引き出しながら全身写真もアップの写真もバランスよく撮影できます。「餅は餅屋」という言葉があるように、写真は写真のプロに任せることが一番です。一生かたちとして残るのは『写真』ですから、お子様の大切な記念日をぜひプロの技術・品質で素敵なカタチに残しましょう。


◯父親・母親の服装はどうすればいい?


 七五三のお参りや写真を撮る時、主役のお子様は着物やスーツなどを着て正装しています。では、親御さんはどんな格好をしたらいいでしょう。

 七五三は家族での内祝いですから特に決まりはありませんが、神社への参拝やご祈祷だったり、記念写真を撮ったりすることを考えると、お祝い行事ですし、普段着のような気軽なものではなく、特別感のある服装がおすすめです。

以下を参考に、主役であるお子様に花を添えるような適した服装を心がけましょう。

 【洋装】

主役はお子様ですから、ご両親は控えめで上品なフォーマル(正式なさま)を意識した服装がふさわしいでしょう。清潔感があることも望ましいですね。カジュアル(気軽でくつろいだ感じ)過ぎたり、暗い印象のものはお祝いにふさわしくありません。フォーマルといっても、ブラックフォーマルは避けた方が無難です。

 【母親の服装:洋装の場合】

お母様は、セレモニースーツやワンピースが良いでしょう。写真写りがいいのはスカートのようですが、動きやすさを考えるとパンツスーツも◎です。ノースリーブやミニスカートなど、肌を過度に露出する服装はふさわしくないので避けましょう。暑い時でも袖のあるものを着るのがマナーです。アクセサリーはパールなど華美になりすぎないものを身につけ、コサージュなどの小物使いで華やかさをUPするよう工夫してみるのもいいですね。足元は、サンダルやブーツ、オープントゥパンプスやピンヒールはNGです。参拝先では、砂利道や石畳を歩くこともありますから、ヒールが低めのシンプルでフォーマルな靴を選びましょう。

【父親の服装:洋装の場合】

お父様は、ビジネススーツやジャケットの着用でよいでしょう。ワイシャツは白無地が基本ですが、薄めの色のシャツにしてみたり、ネクタイを華やかにしてみたりするとお祝い感がでます。シャツやネクタイの色をお子様の衣裳と合わせてコーディネートするのも統一感が出て、オシャレかもしれませんね。気を付けたいのは靴下です。見えないからと普段使いの派手な柄物などを履いてしまうと、ご祈祷の際に靴を脱ぐ場合もありますから、スーツの色に合わせたものにしましょう。穴が開いたりしていないかもチェックしておきましょう。

 

【和装】

普段なかなか着る機会がないし、せっかくのお祝いなので着物を着てみたいという親御さんもいらっしゃるでしょう。その場合、洋服のフォーマル・カジュアルといった分類があるように着物にも「格」と呼ばれる分類があり、格の高いものがフォーマル、格の低いものがカジュアルなものになります。TPOに合わせて着るようにしましょう。お子様が洋装の場合、和装の方が格上となるので親御さんの和装は控えましょう。

 

【母親の服装:和装の場合】

 お母様は、訪問着・色無地・付下げなどが適しています。格の高すぎる黒留袖や色留袖、普段着扱いとされる小紋や紬などは不向きとされています。色や柄に関しては、明確な決まりがあるわけではありませんが、柔らかい落ち着いた色合いや古典柄が好ましいでしょう。

【父親の服装:和装の場合】

 お父様は、一般的なお召しや紬の着物・羽織がいいでしょう。黒紋付の羽織袴では格が高すぎて、仰々しくなってしまいますし、普段着感覚のウールの着物はカジュアルすぎるので避けましょう。羽織は、スーツでいうところのジャケットにあたりますので、多少暑くても着用していた方がいいですね。足袋は礼装用である白足袋を着用します。柄や色のある派手な足袋や黒足袋は、避けた方がいいでしょう。

  和装の場合、自分で着られるようであれば問題ないですが、ヘアセットや着付けをしてもらわなくてはならない場合は、美容院やお支度ができる写真スタジオなどへの事前予約を忘れないようにしましょう。



◯付き添うきょうだいの服装は?


 入学式や結婚式のような改まった場に着ていくものをイメージしましょう。カジュアルな服装は日常感が出てしまうので、きちんと感がある主役のお子様よりも控えめなよそいきの服装がいいでしょう。男の子ならスーツか、シャツ・ネクタイ・ズボン、女の子ならワンピースに羽織ものが定番です。男女ともに、色は黒や紺、パステルカラーや白が無難です。園や学校の制服がある場合は、制服でもOKです。靴は、履き慣れた運動靴でも構いませんが、色合いに気を付けましょう。ローファーやフォーマルシューズなど服装に合った靴を選ぶのがベストです。

 

。。。まとめ。。。

 七五三の主役はお子様です。お子様より目立ってしまったり、格上になってしまうような服装は控えましょう。和装でも洋装でも、主役のお子様より格を一つ下げた服装を選び、家族で衣裳の格や雰囲気を合わせることが大切です。おじいちゃんおばあちゃんが一緒の場合も、夫婦間・両家間の服装の格を合わせましょう。父親・母親と同様の服装であれば問題ありません。かたや着物、かたや普段着、ですとチグハグな印象になりますから、相談をして家族みんなのバランスを整えましょう。


  ◯七五三の撮影は光栄写真館で


  成長の記録として残す七五三の写真撮影。

節目の記念としてスタジオで写真を撮る方も多く、七五三のイベントとして欠かせないものになっています。

 ただ、いざ写真となるとどこで撮影すればいいか迷われるかと思いますが、秦野市の光栄写真館がおすすめです。地域に根差して50年。これまでにたくさんのお子様の笑顔やご家族の絆を撮影してきました。

衣裳のレンタルができ、美容師によるヘアセットやお着付ができ、専門スタジオでプロカメラマンが撮影をするトータルプロデュースの光栄写真館へぜひ足を運んでみてください。

 お子様の疲れや緊張を軽減するために、記念写真はゆっくり撮影できる前撮りをおすすめします。撮影とお出かけの日を別の日にできれば、撮影だけに時間を費やせて、緊張をほぐしながらゆとりを持って撮影ができるので表情やしぐさも全然違ってきます。レンタル衣裳を2回使用し、お支度を2回することになりますが、その分を考慮して前撮りパックはお得な価格設定になっています。安心してご利用下さい。家族写真も前撮りすれば、割引がありますから、愛おしいお子様と共に素敵な1枚を残してください。

 お出かけの日は、1度経験済みのお着物ですから、お子様も要領を得ているはず。撮影が済んでいるのでお支度をして、そのまますぐにお出かけいただけます。元気よくいってらっしゃーい!

お子様ご本人にとってはもちろん、ご家族にとっても大切な節目の行事「七五三」。みんなが楽しく笑顔で過ごせる記念日になるよう、負担や無理のないスケジュールで素敵な思い出作りができるといいですね。

 すべてのプロセスにおいて、プロの技術・最高の品質・仕上がりをもって、お子様やご家族様に大切な思い出をお贈りしたいと思っております。

レンタル衣裳・ヘアメイク・着付・記念写真まで

トータルサポートします。

詳しくはこちら→https://koei-st.co.jp/menu_detail?actual_object_id=13

ご予約・お問い合わせ先 0463-81-5822 まで(水曜定休)